/『おぢや☆うき☆うき☆しゃっこいまつり NISHIKIGOI ARTS SALON ~小千谷ブランド錦鯉 平和の象徴~』を開催いたしました。

『おぢや☆うき☆うき☆しゃっこいまつり NISHIKIGOI ARTS SALON ~小千谷ブランド錦鯉 平和の象徴~』を開催いたしました。

TEAM PROJECT FOR 1105委員会 委員長の郷拓郎です。

私は、11月6日に開催される世界的な錦鯉人気を背景とした初となる「世界錦鯉サミット」、またサミット前日の11月5日に小千谷市が各国駐日外交団御一行を招待し、小千谷市総合体育館での錦鯉品評会の視察、錦鯉の里での各国大使館がオーナーとなる錦鯉の放流などを通じ、新潟県の観賞魚であり、小千谷発祥である「錦鯉」の文化を体感していただくトータルコーディネーターとして(一社)小千谷青年会議所 特別委員会の委員長を務めさせていただいております。

「錦鯉」は世界的にも愛され、その魅力・価値が高まり続けている錦鯉は、発祥の地・小千谷の歴史と風土、先人達の知恵と努力によって生み出され、今日まで独創的な産業として受け継がれてきました。しかし、世界では至る所で分断や争いが起き、「平和」と「平穏」が脅かされている現状があります。今こそ、決して争わず、優雅に泳ぐ「平和」「平穏」の象徴・錦鯉に再注目し、錦鯉発祥の地・小千谷の文化に多くの市民がふれあい、その普遍的な価値を世界の人々と分かち合う必要があると考えております。

そして、当委員会では11月5日にまちをあげて、多くの市民と共に各国の大使へ歓迎や友好の意を込め、『心に伝わるおもてなし』をさせていただきたいと考えております。

11月5日がゴールではありません。相手への敬意や、友好の意はその先も大切なハートです。世界からの評価が高まっている錦鯉に、我々市民が関心を持ち、更には世界からの評価や愛される理由などを肌で感じることで、私たち小千谷市民は今よりも小千谷の文化・魅力を誇りに感じるはずです。

その特別な11月5日に向け、まちの機運醸成を図るべく8月20日におぢや☆うき☆うき☆しゃっこいまつりに参画し、NISHIKIGOI ARTS SALON ~小千谷ブランド錦鯉 平和の象徴~参加型体験サロンを開催させていただき、小千谷ブランド「錦鯉」に多くの方から携われる『白無地の鯉のぼりにペイント制作』を行いました。

世界の平和を願い、10mの親鯉の鯉のぼりに世界の国の形を模様(錦鯉柄)を描き、『1匹の錦鯉に群れる国々=平和・平穏』と表現するとともに、20㎝の孫鯉の鯉のぼりにはアーティストの個性を活かしたく自由にペイントしていただきました。

次は10月中旬に参加型体験サロン(2mの子鯉の鯉のぼりペイント制作)を計画しております。併せて11月5日直前の11月3日(文化の日)公開の鑑賞イベントを期間限定で計画しております。引き続き、どなたでも錦鯉に関連した企画に携われる機会を創出し、機運醸成を図ります。

詳細が決まり次第お知らせいたしますので、お楽しみに!!

錦鯉にも親~子~孫がいますので11月5日は勢ぞろいです!!
11月5日も是非お待ちしております。

最後になりますが、このたびは事業実施にご協力いただきました皆様、また当日ご参加いただいたご来場の皆さま、誠にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。