/『6月例会 不知の自覚 ~問いが問いを生む~』が開催されました!

『6月例会 不知の自覚 ~問いが問いを生む~』が開催されました!

この度、小千谷青年会議所、6月例会が開催されました。

「ひとづくりはまちづくり」

当委員会では本年度のまちづくり事業として「未来クリエイターを育てる(ひとづくり)」を目標として活動しております。

未来クリエイターとは、自ら考えて行動する『当事者意識を持った人』です。
身の回りの物事を、他人事ではなく我が事として捉え、考えて行動することで自身の成長と共に『まち』も成長していくと考えます。

メイン事業に向かうにあたり、まずはJCメンバーが未来クリエイターになることで、周りの人たちを導いていける存在にならなくてはいけません。
この当事者意識の中で特に重要となるのが、6月例会のテーマでもある不知の自覚。

これは自身の普段の考え方や意識以外に、まだまだ知らないことがあることに気づいたり、自覚してもらう事業となります。

未来クリエイターになるには、自分だけの固執した考え方や視点だけで物事を判断してはいけません。
多くの人と意見交換をすることで自身の思考・意識・関心の輪を拡げることにより、まちの問題・課題や身の回りの物事に対し、より良い解決策を導き出していけるのです。

これは意見交換でテーマに対して正解や答えを出すのではなく、最適な策を導き出す過程であり、『深り堀すればするほど無限大に近い方法が沸いてくる泉』だと、本例会の参加者に感じていただけたとしたら幸いです。

未来クリエイター委員会 委員長 和田慶太