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第36回わんぱく相撲小千谷場所が開催されました

皆さんこんにちは!
ときめき創生委員会委員長の関洋平です。

5月7日(土)に、第36回わんぱく相撲小千谷場所が開催されました。
この大会、実は昨年、一昨年と2年連続で中止となっており、今年も開催が危ぶまれましたが、なんとか開催できました。

委員会の名前にもある『ときめき』とは、期待や好奇心、その先にある成功体験から生まれる胸躍る様子を表します。小学生の頃(特に低学年)は「自分が何に向いてるか、何にときめくか」は、なかなか分からないものです。だからこそ、子供たちにとって相撲がときめくものになるよう、私たちは当日まで努力をしてきました。

選手に目標を設定してもらい、それを意識づけさせる動きをしたり、私たちから選手たちにメッセージを習字で伝えました。その内容はこうです。

【最初はみんなが初心者。嬉しい楽しい悔しい気持ち それは君の「ときめき」の合図だ!!】

最初は誰しもが初心者です。大会に出場した子供たちも、ほとんどの子供が初心者だったことでしょう。
負けて涙を流す選手、喜びのあまり大きくガッツポーズをしてしまう選手もいました。そんな子供たちの感情は、きっと私たちが言う『ときめき』の感情なのではないでしょうか??

コロナ禍ではありますが、私たち小千谷青年会議所は子供たちがときめくようなイベントや事業を考え、設えることを諦めておりません。
今回の事業はもちろんですが、教育委員会の皆さん、小学校体育連盟の皆さん、小千谷市役所の皆さん、保護者の皆さん、皆様に支えられ事業を終えることができました。

それは今後、私たちが考える事業も例外ではありません。この先も皆さんから助けられ、教えられながら私たち自身がときめきながら青年会議所生活を続けさせていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

私たちが子供たちに伝えたかった『ときめき』と言う感情は、まだまだ伝えられるチャンスがあると思っています。次は6月19日に県大会があります!その時の投稿をお楽しみに^ ^
ありがとうございました!

ときめき創生委員会 委員長 関洋平