『山本山雪あそびフェスタ』開催報告

2月11日(日)・12日(月・祝)、『山本山雪あそびフェスタ~できました!できました!おぢやでこんなことできました!~』が開催されました。雪あそびフェスタは、「雪が楽しいものになればこのまちのくらしはもっと楽しくなる」という考えのもと本年度初めて企画し開催させていただきました。

あいにくの荒天にも関わらず両日合わせて約800人の方が来場し、様々な雪遊びを体験していただきました。

小千谷スキークラブ様監修のもと行った「こどもスキー教室」は緩やかな特設コースにて園児から小学校高学年までの41名の参加者にアルペンスキーを体験していただきました。

その他おぢゃ~るにて冬季間行っている「スノートレイン」「そりあそび」に加え、「スノーチューブ」やペダルのない自転車にスキーのような器具をつけて滑る「スノーストライダー」、Grain yukiita様監修のシェイプされた板にのって横乗りを楽しむ「雪板」、雪原をスノーシューを履いて歩く「スノーシュートレッキング」、木のこん様監修の「雪の迷路」など新しい雪遊びにももたくさんの来場者に楽しんでいただきました。

また、会場中央にて鍬とスコップ様監修のもとおこなった「雪の四尺球づくり」や「気球づくり」で来場者とともにつくった雪の造形を日没後イルミネーションなどで装飾し「光の雪広場」として会場を演出しました。

悪天候のなかでも多くの来場者にお越しいただいたことに、このまち人々の雪の遊び場に対するニーズ大きいと感じました。当日ご来場していただいた皆様ありがとうございました。

また今回の雪遊びフェスタをこのように開催することができたのは、共催をしていただいた小千谷市・おぢゃ~るをはじめとする多数の関係者・関係団体の皆様のご理解とご協力の賜物であると感じております。皆様に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 

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