/小千谷市長を表敬訪問しました

小千谷市長を表敬訪問しました

御用始めとなった1月5日、大塚市長を表敬訪問し、新年の挨拶をさせていただきました。

賀詞交歓会で市長が挨拶された消滅可能性都市の話題となり、高橋理事長が「恐竜は巨大で強かったが絶滅しました。大きい者、強い者が生き残るのではなく、状況の変化に適応できる者が生き残るのだと思います。私たち青年会議所会員も、そうした状況の変化を捉えて事業所が、このまちが持続でるように研鑽したい。」と述べると、大塚市長は「大きい自治体は身動きが鈍くなる。小さい自治体は身動きするだけの体力がなくなる。小千谷市くらいの自治体が一番良い。これからも状況に応じてしっかりと動いて行きたい。」とお話しされました。

尚、大塚市長には1月12日に行われる新年式典・祝賀会にもご出席いただくこととなっています。

【参考資料】
消滅可能性都市とは
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS23H0H_T20C14A9NN1000/
消滅可能性:全896自治体一覧
http://mainichi.jp/feature/news/20140509mog00m040001000c.html